2026年1月24日土曜日

通学用に「Panasonic VIVI•MX」

先日、通学用にと電動アシスト自転車を納品させていただきました。

「パナソニック・ビビMX  26in」

色々と悩んだ末、やっぱりこの艶消しのブルーが良いということでお買い上げいただいたのですが、悩んだ点はフレームカラーもですが、1回充電の走行距離です。

こちらは「ビビMX」の走行距離ですが、1回の充電で何回学校に通学できるか、そこの点です。
大体の距離をお聞きして何日に1回の充電でご使用いただけるかを計算して、その他少しアドバイスさせていただいて…

表示した数値はカタログ値ですので、実際に使ってみると多少の誤差は生じてしまいます。
ここからは当店の経験値になりますが、岡山市内での使用ですとほぼ表示通りの走行距離に近くなるみたいです。
極端な上り坂があるわけでもないので「業界統一テスト条件」の感じになるみたいです。

日本国内のメーカーはこのテスト条件に照らし合わせて走行距離を算出していますので、カタログに表示してある走行距離にできるだけ誤差が出ないようにテストしているわけです。

人工的に上り坂や下り坂を作って実際に走行するみたいですね。
テストコースを走るのにも色々と条件があるみたいです。


電動アシスト自転車の業界統一テストに準ずる条件

【算出根拠】

業界統一テスト条件の

・A:1kmを15km/h=4分、・B:1kmを10km/h=6分、・C:1kmを15km/h=4分、・D:1kmを20km/h=3分、計4kmを17分で走行した場合(AとB、BとC、CとDの間にそれぞれに取った10秒間の停止は除きます)、走行モード「パワー」で30km走行可能な車種が4kmを走れる回数は7.5回(30km÷4km)。1回(4km)での走行時間は17分のため、30kmでの走行可能時間は127.5分(17分×7.5回)。液晶画面には127分の残り走行時間を表示。


※残り走行可能時間は、余裕を含んで算出した目安の値です。実際の走行距離や走行時間に比例するものではありません。

※値は、バッテリーが劣化していない場合の表示です。バッテリーが劣化すると、満充電状態でも残り走行距離や残り走行時間の初期表示値は小さくなります。

※上図は、内装3段シフトを搭載した車種の測定方法です。


【測定方法・走行条件】

1)環境温度は20±5℃、無風の状態

2)バッテリーは新品を用い、バッテリーライトは消灯状態

※SW、XEALT SJFのみライト点灯状態

3)車載重量(乗員と荷物の合計)は65kg

4)路面は乾燥した平滑な路面

5)タイヤ空気圧は標準空気圧

6)シャーシダイナモ(室内計機)による計測

※実際の走行距離は、気象、道路、整備、乗り方等の条件により短くなります。

※ペダルが重くなる使い方(上り坂や荷物が多い時)ほど、バッテリーは早く消費します。走行条件に合わせて変速機をご活用ください。


=パナソニックサイクテックのホームページより引用=

カタログ表示が誤情報にならないよう、頑張ってますよね〜


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