そんなに頻繁にある仕事ではないのですが、今回はパナソニック液晶スイッチの交換です。
ご依頼いただいたのは…
液晶の表示がおかしくなって数字等がはっきりと見えない症状。角度を斜めの方から見ればなんとか内容が見えるのですが…交換しかないですね。
液晶スイッチの接続カプラは自転車中心のモーター上部にありますので、
手元から外してコードを辿っていきます。最後はモーター部分のカバーも外して接続し直す感じですね。
防水も兼ねて透明のプラスチックの筒に接続カプラは納めてあります。簡単な防水対策ですが、外してみると意外に効果があるもので、ホコリなども付いていませんね。
カプラは3つあります。液晶スイッチのカプラを外して交換していきます。
交換にあたって、まずはテストを兼ねてコードはブラブラのまま液晶スイッチが反応するか試します。万が一不良があった場合、二度手間にならないよう仮組みでテストですね。結果、良好です。
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電動自転車の修理をしていて思ったこと…
「もし、こんな事ができたら」
パナソニックの液晶スイッチには「バッテリー残量」「残りの走行距離」「残りの走行時間」と切り替えることで各情報が確認できるのですが、バッテリー残量と残りの走行距離をふたつ表示すれば、もっと乗り手の方に情報が提供できると思うのです。充電のタイミングなど残量と距離の情報で効率よく判断できると思うのですが…
充電器本体に充電完了までの時間が表示されれば、まだ充電してる…なんて思わず安心感を感じると思います。このような情報ひとつでユーザーの方は色々な使い方を考えますので、ありがたい情報だと思うのですが…
例えば炊飯器などでも炊きあがり時間が表示されますし、電気自動車なども充電完了時間は確認できますよね。とにかく目安がつくのです。
このようなものは難しい技術なんでしょうかねぇ…
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