お好み焼きの具材に牡蠣をたっぷり入れて仕上げる絶品がある。まさに今が旬の牡蠣。
年に一度は食べに行ってる。
よく行くお店がどうやら今年から水曜・木曜と定休日になり、当店の定休日と重なって、まいったなぁ…と。
とにかく、他のお店を探すしかない。
日生にはたくさんのお好み焼き屋さんがあるのだが、今回はここへ。
「お好み焼 きまぐれ」さん
日生の大通りから少し狭そうな道を入っていった所にあるお店。ただ地図をよく見ると駐車場もあるみたいなので、とにかく行ってみよう。
10時開店、すでにお客さんは入っていた。入り口から入ってすぐの鉄板で食べるコーナーは待ちのお客さんで時間がかかりそうなので、奥のテーブルでお皿に盛られたカキオコを食べることにした。
店内は最近改装したような雰囲気。お店のお母さんだと思うのだが「どこから来たの〜」と聞かれたので「岡山市内です。」と会話が始まり…
🤠「ニュースで見たんだけど、牡蠣、とれないんですか?」
👩「少ないのは少ないけど、ニュースで言うほどじゃないよ〜。でも、この前まではお店の仕入れでも5kgしか牡蠣を買えなんだけど、今は10kg買えるようになったから商売的にはなんとかやれるよ〜」
🤠「へぇ…そうなんですね〜」
ニュースで言ってるほどじゃないみたい。 そうじゃないと沢山お店があるのにどこも大変なことになっちゃうよね。(笑)…
程なくして出てきた「カキオコ」湯気が立って美味しそう〜。最初の一口…うまい‼︎
お好み焼きの薄い生地に牡蠣とソースが絡まってほんと美味しい。ソースの分量が絶妙で自分好みだ。今年の牡蠣は少し小ぶりながらもプリプリふっくらと焼き上がっていて、いいねぇ〜
お好み焼きの薄い生地に牡蠣とソースが絡まってほんと美味しい。ソースの分量が絶妙で自分好みだ。今年の牡蠣は少し小ぶりながらもプリプリふっくらと焼き上がっていて、いいねぇ〜
焼いた牡蠣って、こんなに美味しかったかなぁ…それぐらい自分好みだった。
メニューの裏に、
鉄板で焼いてるのが、多分…先代のお母さんからいうと、お孫さんだろうなぁ。
そのエピソードの最後に、
「今季は牡蠣を大量に仕入れる事が出来ない状況の為、早く売り切れてしまった場合、気力がなくなった場合は閉店時間を早めることもあるかと思いますが、当店名「きまぐれ」にちなんでご寛恕いただけると幸いです。」
カキオコが出てくるまでの間、じっくりと読んでしまった。
屋号の「きまぐれ」…先代のお母さんがつけたんだろう。
Googleマップでこのお店を見つけた時、お店の名前が気になった。まさか、きまぐれにお店を開けたり閉めたりしているわけではないことぐらいは察しがつくのだが、このメニューの裏を読んで、自由で開放的な雰囲気を感じた。お母さんはさっぱりとした人だったんじゃない?
だからこそ、長年地元で商売ができてるんだろう。







