先日、岡山県自転車防犯登録会より一通のお知らせがありました。
「未登録事故発生に伴う全国一斉調査」の件です。
2025年12月にニュースで流れた件、
「新潟県にて9,000件を超える自転車防犯登録カードの長期間放置が確認され、そのうち約1,400件が紛失などにより登録が出来ていない状態となっています。」
10年ぐらい前から岡山県自転車防犯登録会の規則が大変厳しくなりました。
なぜなら、自転車販売店で防犯登録をしてもその書類を防犯登録会に提出しなければ登録完了とならないからです。もちろん提出は自転車販売店の仕事ですので、早期提出を徹底して繰り返し指導されます。
にもかかわらず、何故か紛失事故は発生しているようです。(紛失事案については岡山県と相談の上対応しています…との事。)
とある時期より防犯登録の取り扱いについて厳格な対応を求められるようになったのですが、多分このような事例が全国で多く見られるようになったんでしょうねぇ…
で、ここにきての「重要連絡事項‼︎」となったんでしょう。
当店ではきっちりと早期提出を心がけていますので、どうぞご安心ください。
下記は報道されたニュースの要約です。
「新潟県で発生した自転車防犯登録の未登録・未提出問題」
新潟県で発生した自転車防犯登録の未登録・未提出問題についてお伝えします。2025年12月、新潟県公安委員会が「新潟県防犯協会」に対し、自転車の防犯登録業務を適切に行っていなかったとして、是正・改善の勧告を出しました。主な内容は以下の通りです。1. 問題の概要2020年から約5年間にわたり、販売店から送られてくるはずの登録カードが適切に処理されていなかったことが判明した。• 約8,000件:販売店から防犯協会への送付が大幅に遅れていた。• 約1,400件:カードの未送付や紛失により、最終的に登録ができなかった。2. 原因• 販売店の高齢化と閉業:個人経営の小さな自転車店で店主が高齢化し、事務作業が滞ったり、店主が亡くなったり入院したりした際に、後を継ぐ人がおらず放置されたケースが目立った。• 協会の管理不足:業務を委託されている県防犯協会が、販売店への指導やカードの回収管理を十分にできていなかったことが指摘されている。3. 利用者への影響と対応防犯登録が未提出の状態だと、自転車が盗難に遭った際に持ち主を特定できず、被害回復が困難になります。• 番号の公開:新潟県防犯協会は、登録が確認できていない約1,400件の防犯登録番号をホームページ上で公開しています。• 呼びかけ:自分の自転車が登録されているか不安な場合は、協会のリストを確認するか、購入した店舗・県警へ問い合わせるよう案内されています。
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