2025年9月22日月曜日

ブラック好調‼︎ ビビDX26in

 真っ黒のフレームカラーの登場で男性のお客様におすすめしやすくなったパナソニック電動アシスト自転車。
本日も男性のお客様に納品させていただきました。

「パナソニックサイクルテック・ビビDX 26in」
フレームカラー:オニキスブラック

艶ありのまさにブラックカラーです。真っ黒というのもキツい感じを受けますが、ステンレスパーツとの組み合わせでスッキリとしたデザインになっています。
男性のお客様には本当に似合う電動自転車です。

バッテリーは大容量の「16.0Ah」標準モードで約70km走行が可能です。メーカー様の長年の技術の積み重ねでとっても効率よくスムーズな走りを実現していますね。


従来品より軽量化を実現した「カルパワードライブユニット」を搭載。一昔前のドライブユニットより本当にコンパクトになっていますが、上り坂は力強くアシストしてくれます。
動画のリンクを貼り付けていますので是非ともご覧になってください。


実用性も兼ね備えた電動アシスト自転車。スタンドを立てると同時にハンドルが半固定する「スタピタ2S」の機能を装備しています。
こちらも動画を貼り付けていますのでご覧いただくとわかりやすいかと思います。ぜひご覧になって下さい。

大容量のフロントバスケットも標準装備です。軽量の強化樹脂の素材ですので、万が一自転車が倒れても変形しません。もちろん割れません。さらに錆びません。
写真に寸法を入れていますので、参考にして下さい。

ステンレスの部品を多数使用しています。主に「ハンドル」「前後ホイール」「前後ドロヨケ」「リヤキャリア」など…
長年使用しても錆びませんので、自転車に愛着を持っていただけるお客様も少なくありません。良い素材を使用していますね。

盗難防止に役立つ「頑丈なリング錠」を装備しています。操作感はとってもスムーズに施錠できます。片手で簡単にロックができますので、めんどくささはありません。
また、製品付属の登録ハガキを出していただくことで「3年間の盗難保証」に加入することができます。

興味のある方は上記をクリックして下さい。
パナソニックの専用サイトにリンクしてあります。




2025年9月19日金曜日

クロスバイクタイプのジュニアサイクル「フラッシュ」

小学生のお子様に自転車を買っていただくとき色々とお話を聞かせていただきます。例えば、放課後塾に通うとか、スポーツを習いに行くとか、もちろん友達と遊ぶとか…などなど、
当店周辺のお子様は日頃から自転車をよく使っていただいてますね。

こちらの自転車も発売になって少し経ちますが、今回ご紹介させていただきます。
先日も小学生のお子様にお買い上げいただいた商品です。カッコイイ〜と気に入っていただけました。

「(株)美和商事・フラッシュ 22in」
一番人気のフレームカラー:艶消しブラック

街中で大人が乗っているクロスバイクをイメージしています。マウンテンバイクのゴツゴツタイヤではなくて細身のタイヤを装着。
細身と言っても一般的な自転車のタイヤ(22x1-3/8)を使用していますのでパンクしやすいとか?そんな心配はいりません。

しかしながら、小学生のお子様が習い事にのに使うとなれば、実用的な仕様でなければなりません。
装備された実用的なパーツ仕様、ご紹介いたします。

「少し横広のフロントバスケット」
「LEDオートライト標準装備」

「シンプルデザインのチェーンケース」
「前後フルドロヨケ装備」

「簡単操作のシマノ外装6段変速モデル」

最近では「ホワイトカラー」も人気です。

後輪にはリング錠もついています。
気になるお値段は…こちら💁


ちなみに、タイヤサイズは「22in」「24in」「26in」とご用意してあります。お子様の身長に合わせて試し乗りもできますので、いかがでしょうか〜




2025年9月18日木曜日

バッテリーの充電について思う事

先日、iPhoneのOSがアップデートされましたね。ネット上でも色々な情報が飛び交う中、早速アップデートしました。

とても美しく設計されたインターフェイスはさすがAppleといった感じでファンの一人として心躍るものがあります。

あれっと思ったアップデートのひとつに、バッテリーの充電時間が確認できる項目。「設定」→「バッテリー」から確認できます。

おおよその目安だと思いますが、あとどのくらいでバッテリーの充電が完了するかを示してくれるものですね。今朝、自分のiPhoneで充電状況をスクショしてみました。
80%まであと13分、100%までは1時間43分と表示されていました。

実は…
6、7年前になるでしょうか、ブリヂストンサイクルの電動自転車・技術担当の方にご訪問いただいたことがあります。電動自転車についてのご要望など聞かせてくださいとのことでしたので幾つかお話しさせてもらったわけですが、後半雑談のように…
「充電をするとき、充電器にあと何分で充電できるような表示をつけて欲しいですね。」とお話しした記憶があります。
「だって、うちの炊飯器はあと何分でご飯が炊き上がります。とか、お風呂はあと何分で…みたいな感じで残り時間を表示してくれますよ。」その時はただただ思いつきで話しました。(笑)…

ご来店いただいた担当の方は、苦笑いをされていましたね。

また、2、3年前でしょうか?パナソニックサイクルテックの夏の展示会で技術系の担当の方にも同じような話をした記憶があります。
「とにかく、充電が終わるまでの時間を充電中に表示できるようになればハイテク感がすごいと思いません?多分、ユーザーの方は目安がついて充電する安心感が増すんじゃないですか。」みたいな話です。
しかしながら、その機能の搭載にはコストがかかるのか、電動自転車に関してそのような話は 未だに聞こえてきませんね…

今回、iPhoneには充電完了時間の表示が盛り込まれました。iPadなどにはないみたいですが…他でも調べてみると、EV車(電気自動車)などにはすでに充電完了時間が表示されるみたいです。さすがですね…

充電完了時間は使用するユーザーにとって重要な情報だと思うのですが、メーカー様はどの様に思われますか?

そして、Appleのサイトには充電の事や駆動時間の事などバッテリーについてたくさんの情報が載っています。初めて読みましたが、とても参考になりました。さすが、世界のトップ企業ですね。


ところで、電動自転車のバッテリーの状態は全く判断できないのか?と言えば…


各メーカー様、電動自転車のバッテリーも簡易的な診断はできるようになっています。
内容としては、おおよその「実力容量」とおおよその「充電回数」です。YouTubeで公開されている動画がありましたので貼り付けておきます。
大変参考になります。動画配信のショップ様、ありがとうございます。

もう少しお客様がお使いのバッテリーの状態を情報として提供したいところですが、当店ではなんとなく使用期間からのアナログ的なアドバイスしかできません。
デジタルチックに情報を提供できるようにならないものでしょうか…
自転車個人店・クソジジイの思いです。


2025年9月17日水曜日

リムチパンクに強いファットタイヤ「アレスコ」

学校へ通学する自転車ということで当店では何種類かおすすめ商品をご紹介させていただくのですが、ここのところ太めのタイヤの自転車も選択の候補に上がってきます。
昨日もご購入いただいた自転車がこちらです。

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
男の子に人気のマットブラック。

マウンテンバイクを思わせる太めのタイヤを装着した通勤通学用の自転車です。走行抵抗が少なくなるようタイヤのパターンを改良し、雨風や紫外線に強い耐久性のある構造に変更しています。

なぜ?太いタイヤの自転車を開発したのでしょう。
上の写真はあくまでもイメージ画像ですが、突然の側溝の窪みとかガタン‼︎といってしまう時があると思います。このような場合、太めのタイヤだとパンクの確率が減ると考えられます。

一般的な27インチのタイヤと太めのタイヤの27.5インチを比べてみました。図のような寸法の差になります。窪みなどに落ちた瞬間にタイヤが潰れてパンクしてしまう可能性が太いタイヤだと減る…というのはイメージとしてわかっていただけると思います。
山道を走るマウンテンバイクのタイヤが太いのもそう言った理由ですね。

ただ、パンクしにくいと言う利点ばかりではありません。太めのタイヤは適正気圧ですと快適に走れますが、空気が減ってしまうと転がり抵抗が大きくなり走りが重くなりますね。タイヤに入れる空気の絶対量も多いため、ポンプで入れるときは多めにポンプを押さないと適正気圧までとどきません。

性別を問わずどなたが乗られてもいいのですが、比較的体格の良い男性の方が乗られるのが良いのかなぁ…と思います。

以下にこの自転車の特徴を書き込んでいます。


・・・・・2025年1月29日のブログより・・・・・


 新年度に向けての通学用自転車のご予約を随時お受けしておりますが、この度も個性的な自転車をご予約いただきました。

こちら…💁

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
フレームカラー:マットチャコール・ブラウン

軽量アルミで設計したファットフレームのデザイン。
カタログ値で、「19.2kg」
正直、通学車としては軽いです‼︎

タイヤもファットな「27.5x1.95in」を採用‼︎
重そうに感じますが、適正気圧を入れてやるとスイスイ走ります。

安定した制動力の「ダブルピボットブレーキ」
BAA仕様です‼︎

シマノ・外装6段変速モデル。
サビに強い、防錆加工のチェーンが標準装備です。

軽く走れるもう一つの要因は「カートリッジハンガー」の採用。
回転抵抗の少ないパーツ採用‼︎ペダリングも快適スイスイ〜。

幅広フロントバスケットも標準装備。
リヤキャリア・両立スタンドと学校規定にも合格。


商品の質感も高くご納得いただける仕様になっております。
気になるお値段は、こちら…




2025年9月14日日曜日

こんな色、探してた「シェルム」

お買い上げいただいたお客様が、「実は自転車屋さんを2〜3件見てきたんですけど、この自転車を見た時のこの子の反応が1番良かったんで…」とおっしゃっていただいて。

女の子にとっては、自転車の装備よりフレームカラーの方が重要みたいです。気に入っていただいてうれしく思います。


「㈱サカモトテクノ・シェルム 24in」
フレームカーラー:パープル

フレームのカラー品番に「ラベンダー」と表記があれば薄い紫色になるのですが、パープルですのでラベンダーよりもう少し濃い色合いになりますね。ハッキリとした紫色でとっても素敵な感じです。

専用の前カゴも気に入っていただけました。カゴの下のほうに編み込んである籐風の繊維の色は少し落ち着いたダークブラウンの色調になっています。素材は植物繊維ではありませんので雨風にも強く、耐久性にも優れています。

こちらの色も人気があります。
フレームカラー:ウィスパーブルー

以下は過去に書き込んだブログ記事になります。よろしければご覧になってください。

・・・2025年1月12日のブログより・・・

今時の小学生の女の子は 流行に敏感でとってもおしゃれです。皆さん、可愛い感じの洋服でご来店いただけます。
そんなこんなで、女の子におすすめの新商品が入荷となり展示しております。

「㈱サカモトテクノ シェルム 22in」

新色の「ペールオレンジ」
オレンジ色の商品があまりなかったのですが、ここで新商品として発売されました。

女の子に人気の籐風編み込みフロントバスケット。
子供サイズに合わせてオリジナルで作っています。

ハンドルは運転しやすいセミアップハンドル。
ベルもフレームカラーに合わせて同じ色のものを…

簡単操作で明るいLEDブロックダイナモランプ仕様。
リヤキャリアも同色のオリジナル仕様。


サイズは22インチと24インチのツーサイズ。
フレームカラーは他に「パープル」と「ウィスパーブルー」

各サイズの適応身長を載せておきます。
参考にしてください。

販売価格は こちら…消費税込みの価格です。




2025年9月11日木曜日

自転車に絡む交通ルール改正の件

今、現在も多くの人が自転車を通り、通勤や通学、また買い物など日常的に利用されています。
当店も日々の自転車の販売や修理の際に、自転車の道路交通法に関する話などは日常的によくしますね。


その自転車に絡む交通ルール改正で、来年(2026年)の4月1日より罰則体系が大きく変わり、「青切符」が導入されるという話も話題に上ります。
自転車による交通違反の交通反則通告制度(青切符)がどのようなものなのか、具体的な違反と反則金の相場は以下のようになります。


この表の一番上に書いてある。スマホ操作(ながら運転)など街中を見ていると、いまだにスマホを見ながら自転車を運転している方を目にする機会があります。
このながら運転ですが、過去にも大きな事故の事例は何件もニュースで取り上げられてるわけで非常に危険な行為ですので、反則金も大きな金額になっていますね。

自転車の飲酒運転も大きな罰則規定があります。下のようになります。

1. 酒酔い運転

  • 定義: アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で運転する行為。

  • 罰則: 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

2. 酒気帯び運転

  • 定義: 呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上、または血液1ミリリットルにつき0.3ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態で運転する行為。

  • 罰則: 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

3. ほう助(手助け)行為 自転車の飲酒運転は、運転者本人だけでなく、その行為を手助けした人にも罰則が適用されます。

  • 自転車を提供した人: 3年以下の懲役または50万円以下の罰金

  • 酒類を提供したり、飲酒運転の自転車に同乗したりした人: 2年以下の懲役または30万円以下の罰金

さすがに自転車の飲酒運転については多くの方が認識をしているようですね。お酒を飲んだら乗らないと言う傾向になりつつありますね。もちろん私も強く認識しています。


今回ブログを書くにあたっての元ネタがこちらのサイトです。
よろしければ参考にしてください。


もう一つ気になったのが、「生活道路の法定速度30㎞/h」引き下げ。


2026年4月から全国の生活道路における法定最高速度が現在の60km/hから30km/hへと引き下げられるようです。生活道路とは住宅地や学校周辺など人の往来が多い道路を示します。この改正は自動車と歩行者・自転車との事故を減らすことを目的にしています。

この改正は、国際的な道路安全基準にも沿っており、OECD (経済協力開発機構)やWHO (世界保健機構)も生活道路での時速30km/hを推奨しています。

私も、30代半ばまで、ロードレーサーなど自転車の競技に関することをやっていましたので、時速30km/hという速度は体感として認識しているつもりです。一般的な自転車で30km/hを出すというのは意外に困難かもしれません。電動自転車においても道路交通法に沿って発売しているメーカーのものに関しては、時速24km/hでリミットが働いてしまいますので、30km/hに到達するのは難しいと思います。
ただ、細身のタイヤのロードレーサーなどの車種になると、少しトレーニングを積めば30km/hは軽く出てしまいますので、そのような場面では気をつけなければいけませんね。




最後に…
AIに道路交通法違反のイメージ的な写真を作ってみてとお願いすると、上の写真が出来上がりました。
もう、めちゃくちゃむちゃくちゃ違反ですね…