2026年1月11日日曜日

中古車情報‼︎

中古車が良い感じに仕上がったので、ご紹介させてください。

27インチのコンフォートバイクです。タイヤは27x1-3/8。気軽に乗れるスポーツ用自転車です。
コンフォートバイクはゆったりと乗れる設計で、それほど前傾姿勢もキツくなく、サドルの座り心地も良いですよ。

シマノ外装6段変速付きです。ギヤの摩耗やチェーンの伸びなどもほとんどありません。走った感じもスムーズです。変速もキレイに決まります。

ハンドルの上にはLEDのオートライトがついています。静かに走れて明るく夜道も照らしてくれます。

少々、各部に傷がついていますが中古品ですのでご勘弁ください。見た目に気になるほどの損傷はありませんので。

各部のグリスアップなど目一杯整備していますので、価格と合わせてご納得いただけると思います。
販売価格は、こちら…💁
※税込み価格となってます。

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中古車を作るにあたって…
よくあるのが、シマノの変速シフター・プラスチック部分の曇り…
一般的な部品は年月と共に表面のプラスチック窓が曇って、今何段か見えなくなります。
昔は諦めていましたが…

なんとかならないものかと、上の写真の道具を使用して、とにかく磨きます。

力を入れて、ギュギュギュギュと磨いていると… やがて、

表面の曇りが削れて取れていき、インジケーターの数字の段数が見えるようになります。
部品の程度にもよりますが、意外にキレイになりますね。

このような感じに仕上がると、なんというか作業をした充実感を感じます。新車を組み立てているより満足感を感じるとは、言葉にできないものがあるのです。



2026年1月9日金曜日

お求めやすい価格で人気‼︎ パナソニック・ビビSX

本日、朝一番にご成約〜 ありがとうございます。
お求めやすい価格帯で人気の電動アシスト自転車〜

「パナソニック・ビビSX  26in」
人気のマットモスグリーンです。

日頃、そんなに自転車に乗らないんですけど…普通の自転車だと漕ぐのがしんどくて…
お客様との会話の中でよく出てくる話です。
上記のプライスカードは当店の店頭販売価格。商品の性能や販売価格帯にご納得いただいてお買い上げいただいてます。
昼から乗りたい〜とのことでしたので…

早速、充電⚡️ 何とか納品の時間に間に合いました。

一回の充電で、約35kmの走行が可能です。週に一回ほどのご使用なら、十分な走行距離ですよ。

コストダウンに努めたこの商品ですが、各使用部品のコストダウンももちろんですが、充電器にも違いがあります。
このことは以前のブログにも書いていますので、下記に貼り付けておきます。
ご参考まで…

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2025年11月18日のブログより

 今月の初めに「パナソニック・ビビSX 24in」を立て続けに2台、納品させていただきました。
パンソニックの商品ラインナップの中では一番安いタイプの電動アシスト自転車になります。ご注文いただいたお客様のお話を聞いていると、
「年齢的にあとどれぐらい乗れるかわからない…」
「主人はバッテリーの大きいタイプを乗っているのですが、私はそんなに乗らないから…」
どちらのお客様も2台目の購入ですので、使用目的がハッキリとしています。
目的に合わせて商品を選んでいただいてるというのは、世の中に電動自転車が浸透してきた証拠です。

「パナソニックサイクルテック・ビビSX 24in」

一台は日頃のお買い物など便利に使えるよう後カゴを取り付けさせていただきました。前後とも樹脂製の軽量大型バスケットになります。


販売価格が一番安めのビビSXですが、コストダウンをしているわかりやすいポイントをご紹介させていただきます。


それは充電器になります。ビビSXだけ「品番:NKJ074Z」の一世代前の充電器になっています。


他のモデルは「品番:NKJ075Z」の充電器で急速充電ができるようになっています。
上記の表をご覧ください。同じバッテリー容量ですと満充電の時間が違ってきます。約1.5時間の差が出てきますが、この差をどのように考えるかは…お客様次第ですね。

「バッテリー容量:8.0Ah」のリチウムイオンバッテリー搭載。カルパワードライブユニットでスムーズなアシストを実現しています。
手元の液晶スイッチもわかりやすい表示で使いやすと思います。

実用的で操作しやすいセミアップハンドル。少し広めのふかふかサドルも好評でお尻が痛くなりません。

シマノ製の内装3段変速仕様ですから、その時の道路の状況で変速をして無理なくペダルを踏み込んでいただけます。

もちろん、自転車本体のパーツもそれぞれコストダウンをして販売価格に反映していますが、日常の使用で極端に耐久性が劣るということはありません。

使用目的に合わせてお選びいただけると良いと思います。



2026年1月8日木曜日

クロスバイク「エアーオン」少し大きめサイズ

年間を通してクロスバイクを販売していて最近感じる事…身長の大きな方って多いんですよねぇ。特に若い方は足も長くてかっこいいです。

クロスバイクには「フレームサイズ」があります。これは、車体のサイズです。
今回は、少し大きめフレームサイズのご紹介です。

「㈱サカモトテクノ・エアーオン 510mm」

クロスバイクにはフレームサイズがあります。写真に示したようにご紹介するのは「フレームサイズ:510mm」の商品です。
一般的に、身長170cm以上の方に乗っていただけるサイズです。私は身長172cmですが、ゆったり乗れる感じで、このサイズがちょうど良く感じます。

メインのフレームは軽量アルミで構成されていて、カタログ重量:12.3kg‼︎
街乗りクロスバイクで考えたら、十分な軽さを体感できます。独特のフレーム形状でオリジナリティを感じます。

タイヤサイズは「700x28c」空気を入れるバルブはスポーツ車専用の「フレンチバルブ」
慣れてない方は少し面倒に感じますが、高圧に対応しているバルブなので使いこなしてもらいたいですね。

空気の入れ方はYouTube動画からお借りして…😅、下に貼り付けておきます。


その他、商品の特徴を〜

前後にシマノ製の変速機を採用しています。
「SHIMANO・TOURNEY」前後21段変速モデル・フロント3段/リヤ7段。全て手ものレバーで変速ができるようになっています。

ヘッドパーツは軽量で剛性の高い「アヘッドシステム」ハンドルも剛性の高いオーバーサイズのストレートバーを採用しています。フロントに重心をかけてもしっかりとした感じで乗りやすいですね。

フロントホイールのみ「クイックレリーズ仕様」になっています。特別な工具を使わずにホイールを着脱できる仕様で、やり方を覚えるととても簡単にできます。

街乗りでは実用的で便利な「サイドスタンド」が標準装備されています。普段着で気軽に使いたい方には必需品と言っても良いパーツです。

当店販売価格は、💁こちら… 「消費税込み」の価格表示です。

最後に、イメージ画像を どうぞ…



2026年1月7日水曜日

パナソニック・ビビSL 納車の時…

本日も電動自転車をご注文いただき、納品させていただきました。

「パナソニック・ビビSL 24in」

数車種のタイプを説明させていただいて「軽さ‼︎」が気に入っていただいたみたいです。

車体重量:19.8kg‼︎ 一般的な自転車とほぼ同じの重量になります。持ち上げても軽いですが、自転車を押して転がしてみても軽さを感じます。

バッテリーは「8.0Ah」一回の充電で約37km走行可能のタイプになります。バッテリー本体をコンパクトに作ってありますので、持ってみると軽いです。
お客様にも持っていただいて、「これ、軽いですねぇ〜」と実感していただきました。

その流れでお話を聞いていると…
「ウチのバイクのバッテリー、重たいよなぁ…」

なんの事か、よくわからなかったのですが、電動のスクーターをお持ちのようです。
「ウチの電動のスクーター、あの出川哲朗の充電旅で使っているやつよ。」

へぇ〜そうなんですねぇ…「あれ、ヤマハのやつですよねぇ。」

「そうそう、ヤマハのやつ。なんかバッテリーが大きいわりには、そんなに走らんのよ…車庫から出すのも重たいし、たまに乗ろうと思ったら充電が切れとるし…」

😅そうなんですねぇ…だから軽さに喜んでいただけたのか‼︎
そんな納車のやり取りでした。

バイクに慣れているせいか、バックミラーをご要望で、しっかりと装着させていただきました。

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2024年8月6日のブログより

通常の自転車の重量は何キロ?
普段は特に意識もしていないのでわからないと思いますが、パナソニックサイクルテックのステンレス製一般自転車で「約21kg」あります。

そんな中、特にご年配のお客様におすすめしたい軽量電動自転車があります。


軽量アルミフレームなど軽量パーツをふんだんに使用したモデルがこちら…
「パナソニックサイクルテック・ビビSL 24in」
先日もお買い上げいただきました。

メインのフレームはもちろん、軽量アルミ素材。

リヤキャリア・両立スタンド・ハンドルセット・クランセット
全て軽量アルミ素材。

前後ホイールもアルミ素材。
前後のドロヨケは軽量のポリカーボネイトの素材と徹底的に軽量化。

また、動力源のモーターユニットもとことん軽量化‼︎
⇩⇩カルパワーユニットの専用サイトはこちら⇩⇩

とにかく軽量化に特化した電動アシスト自転車です。

操作しやすい電源パネルも好評ですね。わかりやすく操作しやすいですね。
一回の充電で「標準モード・約37km」走行できます。

常時展示しておりますので、「電動アシスト自転車・ビビSL」の軽さを確かめていただけると思います。普通の自転車のような軽さですよ。



2026年1月6日火曜日

当店人気の「アレスコ27.5」ホワイトカラー

今日の午前中は、😳驚いたぁ…

突然、携帯に「緊急速報‼︎」のアラームが鳴り、見ると、地震‼︎
数秒後に岡山市内でも揺れはじめ、何もできない状態…😱

島根・鳥取が震源地みたいですが、岡山市内でも震度3と、揺れました。
幸い何一つ倒れることもなく被害はありませんでしたが、ただただ揺れがおさまるのを待つだけで…
昼からご来店のお客様とは、当然地震の話になります。地震に対する備えを意識させてくれる一日でした。

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昨年末には入荷していた商品ですが、なんやかんやでやっと組立整備ができました。

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」

当店で通学用自転車で人気の商品です。今年のモデルから「ホワイトカラー」が追加になりました。
ホワイトカラーはいつの時代も選んでいただける商品ですが、ここ数年はブラックが圧倒的に売れていて、売れ筋を並べて展示すると真っ黒になる傾向でした…(笑)

多分、多くの販売店から要望が出たのか、今回「ホワイトカラー」の投入です。キレイな感じに仕上がっていますね。

27.5inの太めのタイヤも人気があります。なんとなく乗り心地がよく軽量アルミフレームとの相性で軽く走ってくれます。

過去にもこの商品の特徴をブログに書きましたので、下記に貼り付けておきます。
ご参考までに…

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学校へ通学する自転車ということで当店では何種類かおすすめ商品をご紹介させていただくのですが、ここのところ太めのタイヤの自転車も選択の候補に上がってきます。
昨日もご購入いただいた自転車がこちらです。

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
男の子に人気のマットブラック。

マウンテンバイクを思わせる太めのタイヤを装着した通勤通学用の自転車です。走行抵抗が少なくなるようタイヤのパターンを改良し、雨風や紫外線に強い耐久性のある構造に変更しています。

なぜ?太いタイヤの自転車を開発したのでしょう。
上の写真はあくまでもイメージ画像ですが、突然の側溝の窪みとかガタン‼︎といってしまう時があると思います。このような場合、太めのタイヤだとパンクの確率が減ると考えられます。

一般的な27インチのタイヤと太めのタイヤの27.5インチを比べてみました。図のような寸法の差になります。窪みなどに落ちた瞬間にタイヤが潰れてパンクしてしまう可能性が太いタイヤだと減る…というのはイメージとしてわかっていただけると思います。
山道を走るマウンテンバイクのタイヤが太いのもそう言った理由ですね。

ただ、パンクしにくいと言う利点ばかりではありません。太めのタイヤは適正気圧ですと快適に走れますが、空気が減ってしまうと転がり抵抗が大きくなり走りが重くなりますね。タイヤに入れる空気の絶対量も多いため、ポンプで入れるときは多めにポンプを押さないと適正気圧までとどきません。

性別を問わずどなたが乗られてもいいのですが、比較的体格の良い男性の方が乗られるのが良いのかなぁ…と思います。

以下にこの自転車の特徴を書き込んでいます。


・・・・・2025年1月29日のブログより・・・・・


 新年度に向けての通学用自転車のご予約を随時お受けしておりますが、この度も個性的な自転車をご予約いただきました。

こちら…💁

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
フレームカラー:マットチャコール・ブラウン

軽量アルミで設計したファットフレームのデザイン。
カタログ値で、「19.2kg」
正直、通学車としては軽いです‼︎

タイヤもファットな「27.5x1.95in」を採用‼︎
重そうに感じますが、適正気圧を入れてやるとスイスイ走ります。

安定した制動力の「ダブルピボットブレーキ」
BAA仕様です‼︎

シマノ・外装6段変速モデル。
サビに強い、防錆加工のチェーンが標準装備です。

軽く走れるもう一つの要因は「カートリッジハンガー」の採用。
回転抵抗の少ないパーツ採用‼︎ペダリングも快適スイスイ〜。

幅広フロントバスケットも標準装備。
リヤキャリア・両立スタンドと学校規定にも合格。


商品の質感も高くご納得いただける仕様になっております。
気になるお値段は、こちら…