2026年5月13日水曜日

スマホの所持率・過去最高〜

昨日の山陽新聞・朝刊の一面にこんな記事…

「小中高の学生・スマホの所持率過去最高」

2025年度岡山県内の調査のようですが、記事の内容は、

    • スマホを持つ子・長く使う子が「過去最多」に
    • 小中学生のスマホ所持率が過去最高を更新しました。また、平日でも「13時間以上」使う子どもが増えています。
    • 「睡眠不足・視力低下」や「文字のすれ違い」が急増
    • 長時間利用により、健康面の悩みを抱える子が大幅に増えました。また、ネットトラブルの第1位は「書き込んだ内容が誤解された」というコミュニケーションのすれ違いです。
    • 家庭のルール」作りが課題
    • 使い道のトップは動画視聴やLINEです。しかし、成長して高校生になると「家庭でのルール」が極端に減ってしまうため、県教委は改めてルール作りを呼びかけています。

スマホの長時間利用が当たり前になり、「健康面の悩み」や「ネット上の誤解」といったトラブルが増えているため、家庭でのルール作りが急務になっています。

…だそうです。 

所持率のアップは時代といえば時代ですが、問題点もあるようです。
ここまで便利になってしまったスマホ、もはや手放せなくなってしまってるわけで…記事の通り「ルール作り」しか当面の対処としてはなさそうですね。

当店でもこのブログを書くにあたって「スマホ」「パソコン」「AI」とそれぞれを使用して全体を仕上げています。

昨日も中学校に入ったお子様の自転車をお買い上げいただいたのですが、その自転車を紹介する写真はiPhoneで撮影しています。

元々の画像は屋外で撮影の角度を決めて撮っています。
ただ、自転車の背景がなんとも殺風景な感じで、少し前まではお隣の店舗のレンガの壁の前で良い感じになるように撮っていました。
一眼レフのカメラなども使って試行錯誤してみたものの…こんなもんかなぁ、と。

ここ最近のAIの進化を受けて、
「自転車はそのままに、背景の雰囲気だけを変える事ができないか?」と思い、

元の画像の背景だけを変えてと指示を出し、商品紹介の写真に使っています。
使用しているAIは「Google Gemini」ですね。一年弱使っていますが、Gemini自体がどんどんと進化していき、臨場感のある画像に仕上げてくれます。

さらに、この仕上げてくれた画像にメーカー名・商品名を入れていきます。

文字を入れるのはMacBook AirのKeynoteを使います。フォントは自分好みのものをチョイスして雛形として何種類か保存してあります。

文字を入れた画像をスクリーンショットで保存して、
商品紹介の画像に使います。
完璧とは言いませんが、元画像より見栄えのする雰囲気になっているように感じています。

15〜20年ほど前を思い出してみると、これだけの作業をしようと思うと高額なパソコンソフトを使用して時間をかけてやらなければできませんでした。
当店も折込チラシを作っていましたので、作業の手間はよくわかっています。

しかしながら、現在はスマートフォンとパソコンを使用して数分でできるようになりました。

冒頭の新聞記事の問題点も、もちろん理解はできますが、少し引いて考えてみるとスマホにはすごく大きなメリットを感じています。
最低限のスマートフォンやパソコンへの投資は必要ですが、その気になれば自分なりの表現が自由にできる、都会だ田舎だ関係なく発信できるようになったのです。

新聞の記事を読んで、思ったこと…


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