2026年1月7日水曜日

パナソニック・ビビSL 納車の時…

本日も電動自転車をご注文いただき、納品させていただきました。

「パナソニック・ビビSL 24in」

数車種のタイプを説明させていただいて「軽さ‼︎」が気に入っていただいたみたいです。

車体重量:19.8kg‼︎ 一般的な自転車とほぼ同じの重量になります。持ち上げても軽いですが、自転車を押して転がしてみても軽さを感じます。

バッテリーは「8.0Ah」一回の充電で約37km走行可能のタイプになります。バッテリー本体をコンパクトに作ってありますので、持ってみると軽いです。
お客様にも持っていただいて、「これ、軽いですねぇ〜」と実感していただきました。

その流れでお話を聞いていると…
「ウチのバイクのバッテリー、重たいよなぁ…」

なんの事か、よくわからなかったのですが、電動のスクーターをお持ちのようです。
「ウチの電動のスクーター、あの出川哲朗の充電旅で使っているやつよ。」

へぇ〜そうなんですねぇ…「あれ、ヤマハのやつですよねぇ。」

「そうそう、ヤマハのやつ。なんかバッテリーが大きいわりには、そんなに走らんのよ…車庫から出すのも重たいし、たまに乗ろうと思ったら充電が切れとるし…」

😅そうなんですねぇ…だから軽さに喜んでいただけたのか‼︎
そんな納車のやり取りでした。

バイクに慣れているせいか、バックミラーをご要望で、しっかりと装着させていただきました。

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2024年8月6日のブログより

通常の自転車の重量は何キロ?
普段は特に意識もしていないのでわからないと思いますが、パナソニックサイクルテックのステンレス製一般自転車で「約21kg」あります。

そんな中、特にご年配のお客様におすすめしたい軽量電動自転車があります。


軽量アルミフレームなど軽量パーツをふんだんに使用したモデルがこちら…
「パナソニックサイクルテック・ビビSL 24in」
先日もお買い上げいただきました。

メインのフレームはもちろん、軽量アルミ素材。

リヤキャリア・両立スタンド・ハンドルセット・クランセット
全て軽量アルミ素材。

前後ホイールもアルミ素材。
前後のドロヨケは軽量のポリカーボネイトの素材と徹底的に軽量化。

また、動力源のモーターユニットもとことん軽量化‼︎
⇩⇩カルパワーユニットの専用サイトはこちら⇩⇩

とにかく軽量化に特化した電動アシスト自転車です。

操作しやすい電源パネルも好評ですね。わかりやすく操作しやすいですね。
一回の充電で「標準モード・約37km」走行できます。

常時展示しておりますので、「電動アシスト自転車・ビビSL」の軽さを確かめていただけると思います。普通の自転車のような軽さですよ。



2026年1月6日火曜日

当店人気の「アレスコ27.5」ホワイトカラー

今日の午前中は、😳驚いたぁ…

突然、携帯に「緊急速報‼︎」のアラームが鳴り、見ると、地震‼︎
数秒後に岡山市内でも揺れはじめ、何もできない状態…😱

島根・鳥取が震源地みたいですが、岡山市内でも震度3と、揺れました。
幸い何一つ倒れることもなく被害はありませんでしたが、ただただ揺れがおさまるのを待つだけで…
昼からご来店のお客様とは、当然地震の話になります。地震に対する備えを意識させてくれる一日でした。

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昨年末には入荷していた商品ですが、なんやかんやでやっと組立整備ができました。

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」

当店で通学用自転車で人気の商品です。今年のモデルから「ホワイトカラー」が追加になりました。
ホワイトカラーはいつの時代も選んでいただける商品ですが、ここ数年はブラックが圧倒的に売れていて、売れ筋を並べて展示すると真っ黒になる傾向でした…(笑)

多分、多くの販売店から要望が出たのか、今回「ホワイトカラー」の投入です。キレイな感じに仕上がっていますね。

27.5inの太めのタイヤも人気があります。なんとなく乗り心地がよく軽量アルミフレームとの相性で軽く走ってくれます。

過去にもこの商品の特徴をブログに書きましたので、下記に貼り付けておきます。
ご参考までに…

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学校へ通学する自転車ということで当店では何種類かおすすめ商品をご紹介させていただくのですが、ここのところ太めのタイヤの自転車も選択の候補に上がってきます。
昨日もご購入いただいた自転車がこちらです。

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
男の子に人気のマットブラック。

マウンテンバイクを思わせる太めのタイヤを装着した通勤通学用の自転車です。走行抵抗が少なくなるようタイヤのパターンを改良し、雨風や紫外線に強い耐久性のある構造に変更しています。

なぜ?太いタイヤの自転車を開発したのでしょう。
上の写真はあくまでもイメージ画像ですが、突然の側溝の窪みとかガタン‼︎といってしまう時があると思います。このような場合、太めのタイヤだとパンクの確率が減ると考えられます。

一般的な27インチのタイヤと太めのタイヤの27.5インチを比べてみました。図のような寸法の差になります。窪みなどに落ちた瞬間にタイヤが潰れてパンクしてしまう可能性が太いタイヤだと減る…というのはイメージとしてわかっていただけると思います。
山道を走るマウンテンバイクのタイヤが太いのもそう言った理由ですね。

ただ、パンクしにくいと言う利点ばかりではありません。太めのタイヤは適正気圧ですと快適に走れますが、空気が減ってしまうと転がり抵抗が大きくなり走りが重くなりますね。タイヤに入れる空気の絶対量も多いため、ポンプで入れるときは多めにポンプを押さないと適正気圧までとどきません。

性別を問わずどなたが乗られてもいいのですが、比較的体格の良い男性の方が乗られるのが良いのかなぁ…と思います。

以下にこの自転車の特徴を書き込んでいます。


・・・・・2025年1月29日のブログより・・・・・


 新年度に向けての通学用自転車のご予約を随時お受けしておりますが、この度も個性的な自転車をご予約いただきました。

こちら…💁

「㈱サカモトテクノ・アレスコ 27.5in」
フレームカラー:マットチャコール・ブラウン

軽量アルミで設計したファットフレームのデザイン。
カタログ値で、「19.2kg」
正直、通学車としては軽いです‼︎

タイヤもファットな「27.5x1.95in」を採用‼︎
重そうに感じますが、適正気圧を入れてやるとスイスイ走ります。

安定した制動力の「ダブルピボットブレーキ」
BAA仕様です‼︎

シマノ・外装6段変速モデル。
サビに強い、防錆加工のチェーンが標準装備です。

軽く走れるもう一つの要因は「カートリッジハンガー」の採用。
回転抵抗の少ないパーツ採用‼︎ペダリングも快適スイスイ〜。

幅広フロントバスケットも標準装備。
リヤキャリア・両立スタンドと学校規定にも合格。


商品の質感も高くご納得いただける仕様になっております。
気になるお値段は、こちら…



2026年1月4日日曜日

30年ぶりの「COLNAGO TITANIO」

元旦の初詣、思い出したように屋根裏部屋から1台のロードレーサーを引っ張り出してきました。

「COLNAGO TITANIO 1995model」
フレームサイズ:540㎜

マペイカラーのチタンフレームです。チタン素材ですがそれほど軽いわけではありません…それでもスチールフレームよりは軽いですね。

このフレームの特徴はなんといってもダウンチューブが二つに別れています。仮にフレームの塗装を剥がしてもコルナゴとわかる作りになっています。
1995年にトニー・ロミンガーがジロ・デ・イタリアで総合優勝した際に乗っていたのがこのモデルで、マペイカラーが象徴的に使われ始めました。

トップチューブにはコルナゴ(Colnago)の創業者である**エルネスト・コルナゴ(Ernesto Colnago)**氏の自筆サイン(を模したデカール)を施してあります。
1990年代のコルナゴのフレーム、特にTitanio(チタニオ)Master(マスター)C40といったハイエンドモデルのトップチューブには、彼の誇りと品質保証の証としてこのサインが入れられていました。

オリジナルのフロントフォークも屋根裏にありました。
今の形は路面からのシュック吸収性を少しでもよくするためカーボンフォークに交換してありますが、オリジナルのフォークも魅力的なので、そのうち交換したいと思います。

この自転車であちらこちらのイベントに参加していましたので、あちこちに傷がついていますが、素材がチタンなので錆びていません。(チタンは錆びません)

当時では最新の「シマノ・デュラエース リヤ9段変速」よく磨いていたのでこちらも綺麗なもんです。素材といい、仕上げといい、素晴らしいクオリティですよ。
タイヤもそのまま、ちゃんと空気も入りましたね。ただ、ゴムが硬化ぎみで…コーナーなど気お付けないと滑ってしまいそうです。
遊びで乗るにしてもタイヤは交換しないと、危ないねぇ。

キャットアイのサイクルコンピューターも付けていました。ワイヤレスでスピードとケイデンスを測るタイプ。
電池を入れてみようかとも思いましたが…トレーニングに使うわけでもないので、取り外しました。シンプルな感じに…

自分的には ずいぶんと気に入って乗っていました。あちこちパーツを交換して好みに合わせていきましたね。30代の前半にはホントよく乗った思い出深い1台です。

せっかくなんで、元旦はこの自転車で初詣に〜🚲💨

我が家の氏神様。お店の神棚のお札はこちらでいただいてきます。乾いた空気でよく晴れた日でした。気温もそれほど低くなく気持ちのいい一日でしたね。

この日はコルナゴのロードレーサーで15kmぐらいの走行でしたが、疲れたなぁ…
ロードレーサーに乗る筋肉じゃなくなってる…




2026年1月1日木曜日

新年明けましておめでとうございます。


🎍 新年 明けましておめでとうございます。🎍
本年もよろしくお願いいたします。


新年は 1月5日(月)より営業いたします。

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年末に帰省してきた妹が、
お土産をくれまして…😅


🐎💨 🐎💨 🐎💨 🐎💨 🐎💨 🐎💨 🐎💨 🐎💨



2025年12月30日火曜日

2025年営業終了〜ありがとうございました。

お陰様で、本年の営業も無事終了となりました。
たくさんのお客様にご来店いただき、ありがとうございます。改めて厚く御礼申し上げます。

年末年始は「令和7年12月31日(水)〜令和8年1月4日(日)」までお休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、おゆるしください。

尚、新年は「1月5日(月)」より営業いたします。

令和8年1月の営業日カレンダーになります。ご参考までに…

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12月の初め、この自転車を処分してください…との事で引き取らせていただいた自転車。

ブリヂストンサイクルのビッケ・グリですね。子乗せ用の電動自転車です。8年ぐらい前に当店でお買い上げいただいてます。
処分してくださいとのお約束ですので、転売などは一切できませんが…少しの期間、改造と言うかカスタムの勉強に素材として使わせていただこうかと。
販売日からするとバッテリーもいつまで使えるかわかりませんので、バッテリーの寿命がくるまで弄ってみます。

とにかく、安全第一の子供乗せ自転車ですので頑丈な部品で固めてあります。
先ずは安全部品をどんどん外していきます。できるだけシンプルに。

外してみると、こんな感じ。元々の仕様より部品を外した方が軽く走れる感じがします。

でも、なんだかイマイチなんで…
頑丈・耐パンク性に優れたブリヂストン純正のタイヤを交換します。真っ黒のタイヤも味気ないので、サイドが茶色のものを選択。
オープンサイドでケブラービートの少し軽量タイヤです。前後交換‼︎

タイヤ交換をして走ってみると、すごく走りが軽くなりました。やっぱりホイール関係の軽量化は効果抜群ですね。

それにしても全体を見て、イマイチなので…
年が明けて暇な時間に少しづつカスタムを進めていこうと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。